06.22
Fri
6月22日午前2時29分
たから は旅立ちました。
13歳3か月と11日の生涯でした。

19日から食べなくなって時々切なそうに泣いて
20日の夜中に痙攣の前触れのようなことが時々あって
本人にはそれがわかるのか大きな声で鳴きました。
21日の昼間にも同じようなことが続いて一度だけ大きな発作があって体をのけ反らせました。
そして同日の17時45分にてんかん発作が起きました。
このてんかん発作の前に落ち着いてるようだったんでシリンジでお水(友人が持って来てくれてるお寺さんのお水)をあげようと
『たーちゃん お水さんあげようか』と声かけると寝いたのですが頭を持ち上げて尻尾を振ってくれました。
そして私がキッチンに行ってお水を用意してたーちゃんのところに戻るとてんかんの発作が起きました。
あの尻尾を振ってくれて1分もたってません。
発作の時は触ったり声かけてはダメだと聞いていたので、ただ、ただ見ているだけでした。
長い発作で1時間弱続きました。タール便もこの時初めて出ました。
もうこの発作でたーちゃんはいなくなるのかなと、これって神様はたーちゃんになぜ優しくないのと
いい子で頑張り屋さんなのに苦しんで亡くなるなんてと神様を恨みそうになりました。
でも、それから発作がおさまってあとは横になって寝ているように静かな時間が過ぎました。
そして22日午前2時29分に大きな伸びをしてたーちゃんの命の火が消えました。
冷静に見送ることができました。
まだ桜が咲く前から入院して血管に針が通らないほどがんばってくれて、そして強制給餌に家でも亡くなる寸前まで皮下点滴
痛い痛い思いしてがんばってくれてたーちゃんにもうがんばってとか、、たーちゃん!たーちゃん!と呼び戻すことはできませんでした。小さな小さな体でがんばってくれた、たーちゃん
ありがとう!!
ありがとう!!と何百回言っても言い切れません。
頑張り屋のたーちゃんはママの誇りです。
何度も何度もたーちゃんにありがとうと言いました。
何度も何度もたーちゃんにかわいいね。かわいいね。と言いました。
何度も何度もたーちゃんに大好きだよ!大好きだよと言いました。
たーちゃんの命の火が消えようとしている2日間はママはたーちゃんといっぱいお話ししました。
たーちゃんがパピーの時良く歌ってあげた歌も歌ってあげました。

♪~
たーちゃんはね、たからて言うだホントはね。
だけどちちゃいから自分の事たーちゃんって呼ぶんだよ
かわいいね たーちゃん ~♪

歌ってあげると何故か落ち着くのかすやすやと寝てくれました。

棺におもちゃとおやつに、三途の川を無事に渡れるように友達と作った六文銭のお札を手に持たせました。
今日13時にたーちゃんはお空に行きました。

帰って来てたーちゃんの部屋に入ると
さっきまで寝ていたたーちゃんのベッドを見て
本当にたーちゃんはいなくなったんだ。
トリミングに行ってるんじゃないんだ。
もう帰ってこないんだ。
最後の方は食器で食べることができなくて私の手のひらにメロンパンやキャベツの千切りを乗せて食べてさせてたので
もう明日になっても明後日になっても1週間たっても1か月たってもそんな日は二度と来ないんだと思うと、たーちゃんの感触を覚えてる手のひらが辛くて悲しくて、、、、、、

生まれ変わったら
たーちゃんはワンコ?人間?
たーちゃん!また会おうね。

ありがとう!たーちゃん
さようなら!たーちゃん
あなたはママの宝物です。
ママの宝物がお空に飛んでいちゃいました。
お空から時々ママのこと見ててね。


長い間たーちゃんと仲良くしてくださったお友達の皆さま
本当にありがとうございました。
がんばった たーちゃんを誉めてあげてください。
お空を見上げて白いふわふわしたマルチーズのような雲があったら
ひょっとしたら たーちゃんかもです。
その時少しでもたーちゃんのことを思い出してくだされば本当にうれしいです。

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