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04.16
Mon
随分と体重が減りました。
昨夜中々寝てくれません。
一緒にお布団に入っても、ママの枕元にカドラー置いても
中々寝ません。横になってもすぐに起きて首を下にうなだれた姿勢を取ります。
何度も何度もです。
抱っこしました。そしたら私の胸に頭を持たせかけて寝てくれます。
こうして気がついたら朝でした。
今朝先生に甘えてるのでしぃうかね?と言うと甘えてるのもしんどくて不安なのもあるかもとおしゃってました。

一昨日から血管点滴ができなくなりました。
もう血管が硬くなって針がはいりません。
先生がまた血管が再生するのでその時まで皮下点滴の中に薬を入れてますとの説明うけました。

たからの最期が穏やかに終わってくれますように
今はただそれだけの緩和ケアです。
ただ、ただ穏やかに穏やかに、、、、

何も食べなくなってもベジチュウだけは食べていたのに
それも今は一欠け口にしてくれると嬉しくてうれしくて

先日セカンドオピニオンの病院に行く前に今までの症状や生まれてからの主な病歴をまとめました。
人の記憶とは不確かなものでこのブログをしていて本当によかったと思いました。
改めて腎不全になったその前の兆候にもちゃんと気づいていて
2016年3月に尿検査で指摘され検査しても正常でした。だだ、尿比重がわずかに低かったので、1週間飲んだ水の量、オシッコの量を記録して朝一番の尿を1週間後に持って行き外注検査詳しく調べてもらいました。でもその時も異常は見られませんでした。
この時のブログで先生に腎不全は怖いのでと言われたと書いてました。
こうして早期に気がついて検査してもみつからなくて、これもたからの運命でしょうか
運のいい子は早くに気がついてよかったねと言っていたでしょう。

主な病歴を書いて、これほど色々と大きな病気になった子がいるかなと、、、
9か月の時に肝疾患を2歳まで患って、8歳に膵炎、9歳に肺炎から気管支拡張症、10歳に気管虚脱になり網膜変性症で目が見えなくなって、11歳にまた肝疾患、そして腎不全の兆候、尿漏れもあり前立腺と腫瘍の検査するも異常なし。
2017年9月の血液検査で初めて腎不全数値の異常が現れる。でもこの年の4月の健康診断では正常値でした。

たーちゃんはいつも元気で活発な子なのでこんなに病気をしているとは
たーちゃんって体が弱い子だったんだ。
この体の弱い子が13歳までいてくれてるってのは神様も見放さなかったんだと
よし!としないといけないなと
自分に言い聞かせてる毎日です。

たーちゃんと毎朝お散歩したな
電車も乗ったな
バスにも車にもタクシーにも新幹線にも乗ったね。
旅行もしたね。
海もみたね。
湖もみたね。
富士山も見たね。
大きな公園もカフェにもランにも行ったね。
ママとデパートにもホームセンターにも一緒に行ってくれたね。
ママのカメラのモデルさんにもいっぱいいっぱいなってくれたね。
目が見えなくなってからもシャッター音の方ちゃんと向いてくれたね。
ママにいっぱい・いっぱい幸せをくれたね。
ありがとうね。

もうよしとしないとね。
たーちゃんはいいワンコの一生を送ってるとしないとね。

でもあと、もうひとつだけ
もうひとつだけ
穏やかな最期でありますように



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