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04.14
Sat
4/11に立てなくなって獣医さんでの迅速な処置で
今はふらつきながらも立つことができています。

今日も日帰り入院です。
測定不能だったクレアチニンの数値が出ました。
と、言ってもいつどうなってもおかしくない数値なのですが
少しでもたーちゃんが楽になっていればこんなにうれしいことはありません。

今日たからを獣医さんに預けてすぐにセカンドオピニオンにお願いしようと
ある病院に行ってきました。
こちらも有名な病院で再生医療にも力を入れているので何か少しでもヒントになるようなアドバイスをいただけないかなという気持ちで行ってきました。

噂にたがわず本当に人気の病院で凄い人でした。
相談には副院長先生がのってくれました。
結論から言いますと
今、たからが受けている処置はこれ以上ない処置でこれを上回るようなのはないとのことでした。
その時々の症状で的確な処置をしていて、飲んでる薬も完璧ですとのことでした。
家でのケアも十分であるとの言ってもらいました。

腎不全の末期であるたーちゃんの状態でも猫は1年生きる子もいるけど
犬の場合はそれはないとのことです。
再生医療は今の医学では腎臓に関してはできない。
今少しづつ体重が減ってきていますが、この状態でこの体重をキープしているのは凄いことだとも言ってもらいました。
いい病院にかかっていると言われました。

でも、血管も少しづつ硬くなってきて針をさせなくなるし徐々に衰弱してくると

私が飼い主のエゴでこんな小さな子に無理をさせてるのでしょうかと尋ねると
動物はみんな生きたいのですよ。自殺する動物いないでしょ?
だから今のまま日帰り入院続けて注射や強制給餌の嫌なとこは病院で
楽しいところは家でと言う風にしてあげてはどうですか?
でないと家でも無理やり食べさせたり嫌なことばかりで
たからちゃんの楽しい居場所がなくなるでしょと
今掛かってる主治医の先生にも家に帰ったら一緒に寝てあげて抱っこしてあげてと言われてます。

今日相談に行った先生にいろいろ優しい言葉をかけていただき
涙が止まりませんでした。

少しでもたーちゃんが楽なように
少しでもたーちゃんが穏やかに過ごせるように

あと一緒に居られる時間は限られています。

たからが苦しくないように
神様 たからは本当にいい子です
だから この願い叶えてあげてください。




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